ホーム > 暗騒音工法とは

暗騒音工法とは

開発の目的

路上工事において発生する騒音を、工事施工場所の“暗騒音”程度まで低減させる事を可能とする、“騒音低減装置を組み合わせた施工方法並びに機材”の改良・開発を目的としています。

工法が求めるもの

施工環境の改善

低騒音化を可能にする事により,さらなる騒音負荷の低減を図り、極力、静粛さを保った作業環境を実現させる事を求めています。

地域住民に対する発生騒音への配慮

昼間、夜間作業での工事騒音を低減させる事により、住民の工事に対する理解を頂きます。

減音効果による作業時間延長(夜間作業)に伴う工期短縮

特に、夜間作業においては、さらなる低騒音化を実現する事で実施工時間の増加の可能性を高める事により、施工能率の向上を図り、工期短縮を図る事を目指します。

対象とする建設機械

建設機械より発生する作業騒音並びにエンジン騒音の低減を図ります。

大型建設機械

路面切削機など

小型建設機械

バイブロプレート、タンピングランマー、ブレーカー、小型発電機、カッター等